地球に優しく

  防災訓練

  第9回 株式会社清和サービス防災訓練
  1 目的
   

 分別回収された資源ごみの紙及びプラスチック等は一旦火災になると重大な被害が想定され
  発災時による初期の対応が重要になる。また、収集などの社外作業においての従業員や周辺
  状況の情報が従業員の安全確保と早期事業体制の確保等に大きく影響すると考えられる。

  このことから今回は、BCP防災マニュアルに従い、場内避難誘導・状況の報告・工場の
  作業停止、再起動などを実践し経験しておくこと、及び所要時間、体制の確認と消火機材の
  取り扱いを知ることを目的とする。またBCP第5章に基き訓練を実施しました。


  2 実施日
    平成28年9月 9日 (金)13:30
  3 想定
  午後 1:30分に市内に震度6強の地震が発生した。
   社内のB棟で梱包器がショートし火災発生ベールに延焼の恐れがある。(負傷者は、救助の報告のみ)
  4 訓練内容
  (1) 災害対策本部の開設
       事務所2階入口カウンター(報告場所)ホワイトボード設置
  (2)  BCP防災マニュアルの確認
  (3) 情報の収集
       社外(車両)、社内の報告(報告者、時間、内容)の確認
       欠勤者は、会社に安否情報を報告 
      

             

 (4) 避難誘導       G棟前に集合し人数氏名を確認避難   
            

  (5) 施設稼動停止       棟ごとに報告       機械始動時に点検消火器の位置確認 
      
  (6) 被害状況の確認
       棟ごとに報告(ダクト、コンベア、集袋機の墜落の危険あり)
           

  (7) 消火活動(器具取り扱い説明)機材説明後に放水

           

  (8) 水消化器による初期消火訓練

                

  (9) 可搬ポンプによる消火訓練 防火水槽から可搬ポンプにつなぎ放水

           

           

  (10) 油の漏えい防止、蛍光管水銀飛散防止、積み荷の崩れ防止
          

     

 *職長が居ない場合や避難、作業停止と被害状況の確認など一人では出来ない場合は、声を掛け合い、作業を分担して行うこと。

  上記のとおり防災訓練を実施しました

  ご苦労様でした。
  今回の訓練は、叶エ和サービスBCP防災マニュアルに基づき年1回実施される訓練です。

  総評:社外に出ている従業員や、お休みの方からの連絡は、1330分から順次無線、電話、メールを使い安否
   の確認をしました。最終の確認は
1342分でした。

   201541日よりBCPを作成し施行した中での計画に基づいて訓練を行いました。

   チェックリストをひとつずつ確認しながら、進行しました。

   エコアクション21で想定される緊急事態の訓練も同時に行いました。


 
  ホームに戻る           NEXT

 Copyright(c)2009 Seiwa Service Co.Ltd